
普通に高校・大学を卒業して、一般的な正社員となれば、会社が倒産したりリストラされたりしない限り、平均して毎月20万円近くの給料を安定してもらっていることでしょう。
自分もそうです。
毎日食べて、車を買って、友達と遊んで、たまに旅行して、家電製品を買う。
結婚して、家を買って、子供ができる。
これって現代人の当たり前の生活ですね。
でも、お金って足りてますか?
自分は、数年前からずっとこの問題について考えていました。
お金がない
まわりの普通の人にきいても、「いやー、トキちゃんお金が有り余ってるよー」なんて言ってくれる人は一人もいません。
みんな、生き抜くために、仕事で嫌なことがあっても、ニコニコ笑って働いてお金をもらっています。
それは尊い事です。
でも、自分は何年も、働いていて、ずっと疑問に思ってました。
どうして、一向に暮らしは楽にならないのだろう。
何か間違っているのだろうか?
その答えはでないまま、毎日、ふらふらしていました。
そんなある時、とある異業種交流会に行くと、自分と同じ高校出身で3つ年上の方と出会う機会がありました。
彼は、飲食店の店長をしていて、交流関係がひろく、いつも色んなイベントをしていました。傍目から見ても、楽しそうに暮らしている気がしました。
その時は、お互いに連絡先を交換して、Facebookで友達になる。それくらいの関係でした。
そこから何年か後に、彼からフィリピンの投資のセミナーを開くことになった。よかったら来るかい?という誘いを受けました。
「セミナー」、この単語だけきくと、実に胡散臭く感じます。
そこからさらに、投資、しかも海外のとなると、世間一般のイメージでは、もうアウトですね。胡散臭さマックスです。
大体、フィリピンなんて行ったことないし。
海外に興味ない。行くのは金持ちだけだろ。とひねくれていた自分でしたが、お金がない、というこの状況を打破するには、普通のことをしていても埒があかない。
まずは、話を聞いてみよう。そう思って、セミナーに行くことにしたのでした。
